30代後半のオイリー肌を改善したい方へ

■30代後半のオイリー肌は水分不足が原因

 

30代後半のオイリー肌は肌内部の潤い不足が主な要因です。

 

皮膚の機能には水分保持と皮脂分泌などがありますが、水分保持機能が低下をすると皮脂が代わりに潤いを補おうと、過剰に分泌をしてしまう性質があります。

 

このため、乾燥はするのに皮脂ばかりが目立つオイリー肌になってしまうのです。

 

■肌内部の保湿力を高めることが必要

 

保湿ケアを考えるときに外せないのがセラミドです。セラミドとは私たちの水分保持を司る成分で、角質細胞に存在しています。このセラミドがあることで、私たちの肌は外的刺激などから守られていますし、肌内部の水分が蒸散しないようにもなっています。

 

ところが、加齢とともにセラミドは減少するばかりになるため、肌内部の潤い不足が生じてしまうのです。つまり、肌に充分なセラミドがあれば潤いが保たれ、皮脂が過剰に分泌をすることはありません。

 

このため、化粧品を選ぶ際にはセラミドを配合しているものを選ぶことが、皮脂ケアにもつながります。また、皮脂が過剰に分泌をすることで、肌に汚れなどが付きやすく、ニキビや肌荒れにもつながるので、クレンジングなどで毎日の汚れをしっかりと落とすことも重要になります。

 

■生活スタイルの見直しも必要

 

また、睡眠不足などの不規則な生活習慣が続くことでも、オイリー肌につながります。

 

ですから、規則正しい生活スタイルを心がけることも必要です。辛い食べ物やファストフードなどは、皮脂腺を刺激して皮脂分泌が過剰になるので、オイリー肌をケアしたいのなら、なるべく避けた方が良いでしょう。

 

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