肌のくすみにお悩みの30代後半の方へ

■くすみの主な原因とは?

 

30代後半になると肌のくすみで悩む女性が多くなります。

 

20代の時にはあんなに透明感があったのに、気づいたらくすんでいた!なんて言う方も少なくありません。

 

肌のくすみにはいくつかの要因がありますが、主なものは潤い不足です。

 

乾燥は肌トラブルの根本原因といわれていますが、くすみの原因も潤い不足、つまり肌の乾燥なのです。

 

■潤い不足がまねくくすみ

 

肌が乾燥をすることでくすんでしまう原因は主に2つ。肌表面に水分を失った不要な角質(垢)がこびりついていることと、過剰な皮脂の酸化です。

 

肌の表面には、角質細胞があり、本来は潤いがしっかりと保たれています。ところが、年齢とともに肌の代謝機能が衰えることで角質細胞の水分は減少して、見た目のくすみにつながってしまいます。

 

また私たちの肌は、水分が少ないと代わりに皮脂が過剰に分泌をしてしまいます。そして過剰に分泌された皮脂は、空気と触れることで酸化をおこし、くすみを生じてしまうのです。

 

くすみを解決するスキンケア方法|セラミドがカギ

 

このため、乾燥によるくすみを解決するなら、潤いを与えるスキンケアが有効です。

 

特に年齢とともに、角質層に存在するセラミドが減少することで、乾燥くすみを生じるので、セラミドを積極的に肌に与えることは透明感のある肌を作るためにはとても重要です。

 

セラミドは本来私たちが持っている天然の保湿成分ですが、スキンケア成分としても使われています。

 

セラミドを補給することで、ターンオーバーも正常になり、不要な角質もしっかり剥がれ落ちるため、透明感のある細胞が蘇ります。また、水分と油分のバランスも正常になるため、皮脂が過剰になることもなく、くすみが解決されるのです。

 

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