しわとしみに悩んでいる30代後半の方へ

■30代後半から始まるエイジングケア

 

30代後半になるとしわやしみが顕著に目立ち始めますが、その原因は活性酸素と乾燥です。

 

活性酸素は肌細胞を酸化させる酸素で、これが肌内部に増えることで、さまざまな機能が衰え、しわやしみが増えてしまいます。

 

本来、私たちの体には活性酸素が増えたときにそれを除去する抗酸化作用がありますが、加齢やストレス、紫外線などの影響で活性酸素は増え続ける反面、抗酸化作用自体は弱くなってしまい老化が進んでしまいます。

 

■エイジングケアのポイント

 

このため、30代後半を迎える肌のエイジング対策には保湿と抗酸化作用を高めるケアが必要になります。

 

保湿でいえば、肌のうるおいの基本セラミドを肌内部に補給をすることが必要です。セラミドとは、私たちの肌が本来持っている潤い成分ですが、年齢と共に減少します。

 

セラミドが減少している肌は乾燥を招き、しわにつながるほか、紫外線をバリアする機能も低下するため、しみもできやすくなります。

 

そのため、化粧品でセラミドを補給することはとても大切です。同時に活性酸素を除去する抗酸化成分もエイジングケアには必要です。

 

中でもアスタキサンチンという成分は、すぐれた抗酸化作用を発揮するので、このような成分を配合している化粧品を選ぶことがエイジングケアに有益な結果をもたらします。

 

■紫外線対策も忘れずに

 

エイジングケアでは、紫外線対策も重要になります。

 

先にも説明したように、紫外線を浴びることで私たちの肌は、活性酸素が増えてしまいます。ですから日頃から日焼け止めをしっかりと付けるなどの工夫も必要になります。

 

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