顔がかゆい方へ

■顔がかゆいのはバリア機能低下のサイン

 

30代後半になると、若い頃と比べると肌が乾燥しやすくなり、これまでと同じスキンケアでは肌の潤いが不足したり、乾燥肌が改善できないことも多くなります。

 

肌が乾燥すると表面のバリア機能が低下し、外部の刺激から肌を守るバリア機能が低下してしまいます。

 

すると、花粉や紫外線、化粧品に含まれている成分などに対して肌がアレルギー反応を起こしてかゆくなったり赤くなったり、場合によってはニキビのようなブツブツができてしまうこともあります。

 

■かゆいからといって掻くのはNG

 

顔がかゆいからといってボリボリ掻くのはNGです。バリア機能が低下している肌をボリボリ掻いてしまうと、刺激によって肌にさらに大きな負担がかかり、症状が悪化してしまいます。

 

かゆい場合には顔が乾燥しているということなので、とにかく徹底した保湿ケアを心がけましょう。

 

スキンケアはできるだけ肌に刺激が少ない低刺激タイプのものを選び、何回も重ねづけして肌の内側まで保湿成分を浸透させてあげることが必要です。

 

■スキンケアでかゆくなる場合には

 

バリア機能が低下すると、化粧品に含まれている成分に対して肌がアレルギー反応を起こすことがあります。

 

それまでは大丈夫だったスキンケア商品でも、かゆくなったり肌が赤くなることもあります。その場合には、使い続けても肌質が改善されることはないので、直ちに使用をやめて敏感肌用や低刺激タイプのものに変えましょう。

 

30代後半向け基礎化粧品|低刺激タイプはコチラ